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2004年12月27日
さすが高円寺
音楽の町、東京・高円寺では「浜崎あゆみ」のCDを売っている店が1軒もない!
あこがれの街、高円寺。そんなわけで高円寺には浜崎あゆみのCDは売っていないんだそうです。
投稿者 muzseek : 00:28 | コメント (0) | トラックバック
Sperm Comment On Its Way!!
スパム・コメントが猛烈な勢いでMuzseekサーバを攻撃中!一日数千通という、どうせならカウンターも回してくれよと言いたくなるくらい。ちょっと一度コメント停止&対策本部招集、かもね。他のブロガーさんたちはどうしているんでしょうか…
投稿者 muzseek : 00:07 | コメント (0) | トラックバック
話したくないなぁ、そのことは
メリークリスマス(遅
投稿者 muzseek : 00:06 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月26日
スーパ−サイズにしてくれ!

つーことで公開中のSuperSize Me。
とかく日本に持ってくると誤ったプロモーションを打たれるアメリカ映画。無理矢理に「全米が泣いた」方向に持っていきたがるのが日本のやりかたですが…(最近だとTerminalとかね)今回もマイケル・ムーアあたりのアポ無し突撃系ハードコア社会派ムービーだと思われるのかな、とちょっと不安だったんですが。サイトを見る限り作品のウィットが失われていないようで、安心しました。
底抜けに単純な動機を、しっかりした視点と綿密な取材でがっちりバックアップ。でも基本的に「それはもうお笑いでしかない」アメリカの悲惨な健康事情を、シリアスになり過ぎずテンポよく追っていくところがこの映画の良いところ。ヒステリックもしくは暗黒になりがちなよくあるドキュメンタリー物には無いポイントだと思う。バックに流れる音楽の選曲も非常にベタで分かりやすい。ヒットしたのもうなずける。
全然関係ないけど、全米が(違う理由で)泣いた「ダンサー・イン・ザ・ダーク」も日本で友人と観に行き、劇場に大勢のカップルを見受け、(やめといた方が良いのになぁ)と気の毒がったのを思い出しました。少なくともデートで観に行く映画では無いよねぇ。
「ドッグヴィル」でも同じ気分が味わえるのでお薦めです。
投稿者 muzseek : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月19日
近未来予想5
わー、とてもイイ。頑張れサイバー消防士!
投稿者 muzseek : 00:40 | コメント (1) | トラックバック
2004年12月16日
さんくす
トップの絵を変えてみた。切り方無茶苦茶でアレなんだけど…とにかくサンクス>トシヤ。
投稿者 muzseek : 21:37 | コメント (1) | トラックバック
2004年12月14日
読本
英語を衰えさせるものかと、レイモンド・チャンドラーの「大いなる眠り」を読む。日本語訳が今となってはエラく古風な(「この、売女!」とか、びっくりする)せいか、原著はもっとすっきりしていて入り込みやすい。ハードボイルドとして今から見ればリアリティに欠けるし、なんだかんだ人間味がないとか言われるフィリップ・マーロウだけど、そのストイックなほどにきっちりと線を引く生き方は魅力的だ。あと文章の清潔な居住まいが良いです。
投稿者 muzseek : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月12日
木更津奇行
友人数名と、海が見たくなったからドライブへ行こう、ということに。
さてどこへ行こう?と、てろてろ走ったあげくに千葉に向かう。
アクアラインの入り口がどんなもんかというのと例のドラマのせいで、というか千葉に入った時点で標識からイメージがつかめたのが木更津オンリー。行く先は自動的に木更津に決定。
「千葉はどの道でも混んでいる」というお言葉通り、2時間弱のはずだった所要時間が倍近くに…。いや、サイゼリヤなんかでダラダラしていたのが悪いんだけど。
途中袖ヶ浦辺りで、ニューロマンサーな世界のコンビナート群を右手に、左手に豚骨ラーメン大盛りとか、やたら店構えのでかい弁当屋の看板を眺めつつ、ひとり「サイバーだサイバーだ」とはしゃぐ。
無事アクアラインのたもとで海中に消えゆく道路を見届け、寂れた駅前の焼き肉屋でご飯を食べた。

瀬戸物屋さん。狸のみで生計を立てているかのようだ…
投稿者 muzseek : 18:54 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月10日
くおりあ
ソニ−さんがたしか20万円くらいするヘッドフォンを出していたなと思って、調べたら出てきた。
これ、すんごい。周波数帯5-120,000Hzて、ヘッドフォンのレスポンスじゃない。
投稿者 muzseek : 19:24 | コメント (1) | トラックバック
2004年12月09日
ついに登場iPod Flash!!
from 新種林檎研究所
ま、想像上の産物ですけど。これは結構ツボだ、うん。
噂ではディスプレイが付いていないとか。いくら何でもそれはきつい気が…どうなん?
投稿者 muzseek : 19:58 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月07日
近未来予想4
ということでネットワークと人間、コンピュータと人間、サイボーグと人間…つまるところ、アナログvsデジタル。
日増しにネットワークに依存する度合いが高まっている。とにかく何もかもがIPで繋がれ、情報が瞬時に行き来する。将来的にメディア媒体すべてがネッワーク上に移行するのか?紙媒体なんかはとくにそうだと思うけど、今でいうピュアオーディオみたいな位置づけになるのか?んー、でも人間は常にテクノロジーを要求しつつ拒否しているところもあるし。ただ、ビジネスとして成立しづらくなるのは間違いの無いところ。すでにCDやらDVDなんかは”自分の所有したいという欲求”にお金を払っている部分があると、リスナーも気づき始めている訳で。
コンピュータが何でも出来る魔法の箱、というのは絵空事の話だった訳だけど、逆に何もかもが今はコンピュータ無しでは成立しなくなってきている。それは色々な意味で人の想像できる域を凌駕したり、まったく違う方向へ進化したり。結局肝心だったのはそのものではなくてネットワークという概念だったんだ、と。
その増大を恐れているのかどうか?どうだろう、少なくともテクノロジーはバラ色のドラえもん的未来も、何もかもが一元的に管理されるような全体主義社会も産みださないと思う。それは常に一歩半くらい先の未来を、一見力無く歩いていくんではないだろうか?エントロピーを増やしながら、ヨロヨロと。
投稿者 muzseek : 15:37 | コメント (1) | トラックバック
2004年12月06日
全肺ざー
Sennheiserの検索をしようとおもって日本語打ったら凄いことになった。
肺、全部、っざー、みたいな。
そうそう、システム入れ替えたりして、ことえりのバックアップしとくの忘れて変換の癖みたいのまでリセットされて、最初の方はアワアワしますねぇ…ちなみに調べようと思ったのはこちらのHD580。

海外ではそれなりにこなれた値段のヘッドフォン、なぜか日本に持ってくると倍以上の値段…定価が諭吉さん五枚ですよ?そこに正座しろと、いくら何でもボリすぎだろうと(落ち着け
ハウジング違いでさらに強気な値段の上位機種もありますが、これでも十分過ぎます。全帯域でまんべんなく鳴ってくれます。AKGと較べると全体的に濃い味かな。低域の解像度が高い、中域がぴしっと定位、ハイがカツッとまとまる、という感じ。それでもSONYやオーテクよりはかなり品がよろしいです。最近はかなり値段も下がってきているみたいでお薦めです。
でも2万5千とか、あー。
投稿者 muzseek : 14:29 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月03日
青い車、映画化

好きな割にあんまり漫画を買ったりする方ではないんだけど、よしもとよしともは高校の頃からきちんと買って読んでいる。フィッシュマンズやサニーデイなんかの世田谷系(そんなのはないけどさ)な、基本的に退屈、でもユルくて素敵な日常ていう肌触り。

よしもと氏の作品では「ライディーン」、一番好きです。店長マチダ、最高。あ、でも「オレンジ」とかも捨てがたい。誰か映画化してください。
そんなわけで公開している青い車 。まだ観に行ってないけど。キャストがまた今この映画を撮るならベスト、ハマっている。マチダ役が田口トモロヲだよ、音楽は曽我部恵一だよ、ステキ過ぎだ。監督も「波」の人だし。「波」、サントラはそういえばサンガツだった。
