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2004年11月27日
近未来予想3
土曜日の朝から早起きして、チェックしたニュース(何してる…
うーん、ステキ。BMWあたりが採用しないかなぁ。多分思っている以上に必要ないんだけど、少なくとも現行のカーナビよりは安全性増しそう。自分が爺になる頃くらいには実用化しているんだろうか、もっと早いか?ただ根本的な問題として移動手段以上の車に対する興味が無い…あれ?
投稿者 muzseek : 09:34 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月25日
よい匂いのする一夜
チャリに乗って駅前へタバコを買いにいったら、冬の匂いがした。
季節といって印象に残るのは音や、温度や、匂いだったりする。
”都会では冬の匂いも正しくない”なんて歌があったけど、自分にとってそれはいつでも正しくあった。
真夏時の塩素の濃いプールとか、夕立の降り出したときの湿ったホコリとか
春、小雨の降ってきそうな甘ったるい空気。窓から流れてくる、小さな雪の音と冷たさ。
深く呼吸して、コンビニ前で缶コーヒーを飲みながら、夜を見上げてみる。
投稿者 muzseek : 23:40 | コメント (3) | トラックバック
暗黒タバコ

日本に戻ってきてまず最初に買ったものの一つが携帯灰皿。
NYは街全体がゴミ捨て場みたいに汚かったので(なぜ歩道にガゾリンがぶちまけられているのだろう?)、まるで注意を払わなかったけど。みなさん、東京は綺麗で清潔です。がんばりましょう。
地球に優しく、自分に甘く。
投稿者 muzseek : 15:39 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月24日
Sleepers

食べ物が効果を上げる映画はとにかく好きで、この映画も内容のヘビーさを食事の場面が和らげたり、逆にテンションを増したりする。冒頭のアイスクリーマーが階段を転げ落ちるシーン、裁判所前のホットドッグ・スタンドでのブラッド・ピットと親父のやりとり、レストランで一人むっつりと食事をするケヴィン・ベーコン。この映画とアルカトラズで彼のファンになった。ラストの方にある古い友人たち揃っての夕食風景。それぞれの場面で食べているものがとても象徴的に感じられる。
ストーリーはちょっとした復讐劇と群像っぽいところもあって。主人公の華の無さもすごいけど。ロバート・デニーロ、ダスティン・ホフマン、そしてブラッド・ピットの3立て役がとにかく気迫の演技す。この映画のブラピはいいなぁ。どうも無理して変人ぶる映画が多い中で、かっこつけすぎず淡々と、でも仲間との繋がりをすごく大切にしているそんな役柄だ。
この映画のホットドッグ食うシーンはホントにイカすなぁ。
投稿者 muzseek : 17:55 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月22日
網
実家の駐車スペースに小学生の使うような魚網が10数本見つかる。なんだあれは?
投稿者 muzseek : 16:28 | コメント (1) | トラックバック
ルパンとかカツオとか
マジすか?
ドラえもんのメイン声優5人が降板…もう金曜7時(関東)にワクワクする時代は遥か彼方だけど。どうでもいいとはいえ、ルパンの中の人が替わって未だになれることが出来ないクチなんで、テレビでCMとかで出てくるドラえもんに違和感が全開するさきっと。
5人いっぺんというのが潔いといえばそうかもね。
投稿者 muzseek : 00:56 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月19日
うわ
このタイミングで「ナイトクルージング」聴いてたら、ちょっと泣きそうになった。
投稿者 muzseek : 19:02 | コメント (1) | トラックバック
NY!NY!
幼なじみ、NYへ再び。
ダラダラと遊んだりしていたんだけど、やはり複雑すね。
自分の中で東京とNYのギャップていうのは思った以上に大きくて、
今はそれを楽しんでいられるけど、さて先はどうなるやら、ふむ。
でもNYから離れて、色々の人に聞かれる「実際NYに帰りたいんじゃない?」ていう質問。
自分としては日本が嫌で外に出た訳ではなかったし、
NYが嫌になって帰ってきたんでもない
(まぁウンザリすることやら、やっちまったことは多々あるとしても)
それが原因かもしれない、元々旅行嫌いというのもある。
パスポートのスタンプ、成田とJFKとNew Arkしかない。
要は場所を変えて気分転換、というのができない人間だ。
結局世界はどこに住んでも都だとおもう。
どの土地にも差別があり貧富があり犯罪があって働く人がいて酔っぱらいがいて思春期の憤りがあって…
そう考えたときに、どこかの土地が特別心地良いとも、楽しいとも思わない。
逆に、どの街にもかならず気分よく居られるところがあるはずだし、
風が気持ちいいとか、気の合う人ができるとか、食べ物が美味いとか、
最終的に場所そのものではなくてそこで生まれる諸々のことが楽しい。
やはり自分としては街がなんであっても良いか、なんて。
で、矛盾するんだけど、
それに気づけたのはNYというどの国にとっても異国な場所にいたからだ、という。
あれ?
そんなわけで、東京そして日本はまだまだ楽しい。そして知りたいことは山ほどある。
「パリに行くのはやめた」て、雷門のでっかいポスターを見かけた。多分そういうことだ。
ちょっと違うけど。
だってまだ全然知らないもの、日本。
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2004年11月18日
New Blance 1300再び
それよりこっちの方がよほど気になる…
2000年に復刻のNB1300が来年春に再び(通算4度目)、という噂。
高校の頃から576-1300CL-1400-996-2001と、履き続けているわけで、もうNB以外のスニーカーなんて履けないカラダになってしまいました。前回2000年復刻のときは新品の1400を買った直後で、泣く泣く…日本に帰る度にああ、これは良い靴だねとか、未練タラタラな。27000円というのもオリジナルの値段(39000円)を考えると安すぎなんだが、スニーカーの値段じゃないよねぇ…今となっては1500のユナイテッド・アローズとかUKの復刻とか、普通に見えるけど。ていうか、1300も20周年ですか。
今回もどれくらいディティールに凝ったやつがでてくるのか、楽しみ。
お金貯めな。
投稿者 muzseek : 12:25 | コメント (2) | トラックバック
iTMS Japan 2005年3月始動?
というニュースが出回り始めているんですが、どうよ。
下のアレから展開早すぎ…
なんというか、CCCDの撤廃/弾力化(日本語て面白いなぁ)、東芝のデジタル縛りの緩和と、色々な伏線があったのか、という。まだまだよく分からないところだけど。10万曲スタートはまずまず。あとはDRMとかそのあたりの制限がどうなっているか?もし日本的に他と変わらずだったら、それほど利用しないと思うのだ。米国並みのユルユルで、お願い。そして値段も120円で頑張ってほしいけれど、どうやらこのままだと150−180円とか、その辺だろうか。日本の音楽事情は難しい。
投稿者 muzseek : 12:17 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月17日
iPodでなんでPhotoよ?
うーん、やはり画像と違って映像とかは未だ真っ当なコンテンツを持ってる人がいないからか…
この記事とか見てもやっぱり映像は権利関係とか、著作権だとか、
色々なゴニョゴニョが山積し過ぎていて容易には手が出せないんだろうな。
や、みなさん出しちゃってますけど、あれで当たりが取れるのかと。
ソニーさん、どうですか?
個人的にiPodでカラー表示程度のアップグレードは歓迎だけどね。ジャケとかやっぱり見た目が楽しいし。
投稿者 muzseek : 13:36 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月16日
食べ物話1を飛ばして3
基本的にたべもの話ばかりのような…
世の中に確かなことというのはなかなか無いけれど、日本に帰ってきてつくづく思うのは、
スニーカーの品揃えと、マグロ丼とチャーハンが美味しいことだけは、
ホントに確かだ、ということで。
なんでチャーハンなんでしょ、と考えるとやはり家で作るのは微妙にちがうから。あれだとむしろ炒めご飯になってしまう。美味しいチャーハンとなるとなかなか難しい。必ずついてくるネギのみスープも再現しづらい。やはりダルそうに中華鍋を振るおっさんの作るヤツじゃないとだめだなぁ。そんなことを地元の中華料理屋(野菜炒めが歴然とメニューに並ぶ感じ)で昼ご飯を食べながら考えた。
しかしなんで地元の店ってのはチャーハンにナルトのみじん切りを入れますかね?
投稿者 muzseek : 17:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月14日
10年ぶりに

高校以来の、終点駅で始発待ちなんていうことを体験して、この10年の進歩の無さに切なくなりましたよ?あの駅はホントにあの頃とあまり変わりがなかった、無さすぎた。あー…
浅草馬鹿ですが、今日は思い切り観光コース。友人と歩き回り、最終的には駒形どぜうでどぜうのお鍋とお新香で冷酒を頂きました。あそこの漬け物は例外なく美味いんですが、なかなか好きな小茄子は食べられず…相変わらずネギ盛りでガッツリ、もといチマチマ。
そうか、『どぜう』て造語なんですね。
投稿者 muzseek : 23:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月13日
顔文字というのに
もの凄く抵抗がある。(爆)とか(汗)とか酷い。最近見かけた(ぉ、とかいうのもあんまりだ。
ナウでヤングくらい酷い。
土曜日だというのにこんなこと考えてるのも、酷い。
出かけてきます(爆)
投稿者 muzseek : 01:23 | コメント (0) | トラックバック
夜を走る

タクシー・ドライバー、アンタッチャブル、ゴッドファザー、ディア・ハンター…と、大作代表作に事欠かないアメリカ屈指の名優ロバート・デ・ニーロ。彼が出演した数ある作品のなかでも、この「ミッドナイト・ラン」は本人のお気に入りだそうだが、自分の中でもタクシードライバーと並ぶベスト映画。
元刑事の賞金稼ぎ(デ・ニーロ)がマフィアを詐欺った男(チャールズ・グローディン)を捕えるものの、男を逮捕しようとするFBI共々に全米を追い回される。という話。とにかく軽快な男二人の会話のテンポ、主人公のちょっと苦い過去、キャラクターの濃いFBI/マフィアの面々、ラストに残る少しのせつなさ。初めて見たのは小学生の頃、以来録画したビデオ、DVD、と何度も観ている。クールで"いなせ"という言葉がピタリとはまるデニーロも良いし、漫才コンビの相方みたいなグローディンも、最高。
ちなみに「マトリクス」(未だに小さい「ッ」を入れるのに抵抗ある)でエージェントに寝返るサイファー役の俳優が同じくらい胡散くさい役で出てます。彼のこう、にじみ出る狡猾さはどんな映画てもいい味。
日本語の吹き替え版も好きなんだよなぁ。『来世で会おうぜー、ジャックー!!(ガラガラー)』
投稿者 muzseek : 00:21 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月12日
blogに書いときゃ良かった
なんてことを考え始めるとネット中毒も末期だと言われていますけど…
まさに今日がそんな感じ。
いちど、blogとかって、その日に友人なり何なりに言いそびれたことで、でも後日改めて言う程じゃないようなことを書くようなところなのかなとか、つらつらと思ったんだけど、まさに今は真逆デス。げー
昨日寝る前に、あーこれ面白いわ明日書こう…zzz、で今日になると思い切り忘れている。
なんだったけな、すげぃ面白かったんですよ。
昨日は埼玉人の率が住人を上回ると言われる都内某所で、幼なじみとふらふら鬼子母神を廻って雑司ヶ谷方面を歩いた。高校時代を思い出す、懐かしい。坂が多い。あの辺のゴッチャリと細い路地に家が並んだ風景は、とても東京だ。そして遥か向こうには新宿のビル街。メトロポリス!とてもサイバーパンク。気がつくと江戸川橋。雨が降り始めた。
投稿者 muzseek : 16:52 | コメント (1) | トラックバック
2004年11月11日
ゴノレゴ十三
親父どのがゴルゴ13ファンで、ことあるごとに単行本を買ってくる。もちろんビッグコミックは毎号欠かさず買っている。小さい頃はエグいシーンが多かったせいか、あまり読ませてもらえなかった。
日本に戻って…
実家に転がっているゴルゴを読み始めると、最後まで読んでしまう。
というよりバズーカ抱えてゲリラと戦ったり、なぜか冒頭で救命ボートに乗っていたり、宇宙船で弓引いたり…どんどん人から遠くなっていくよ、この人は。
投稿者 muzseek : 22:30 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月10日
映画恐怖
呪怨が遂にリメイクされて全米公開&2週連続1位とか。やはりホラーは和物にトドメを刺しますな。しかも主演サラ・ミシェル・ゲラーて、王道過ぎ。むこうでの予告編を見る限り、お金を掛けられるところへガッツリ掛けているらしく、来春が待ち遠しい。多分内容はまるで同じだろうけど。
初めてVシネ版を見たときの恐さときたら!恐怖というものがガリガリと映画そのものを喰い尽くしてしまう、もう怖がらすためのお約束びっくりどっきりを突き詰めてみたら、ホラー映画ですらありませんでした、といった趣き。未見の方は劇場版よりオリジナルの方を。短い尺にぎゅうぎゅう詰め。ネガティブ・カタルシス爆発。
友人たちの反応を見る限り、「映画はストーリー重視」の向きには甚だウケの悪い映画だ。話の意味分からんし。なので一緒にちゃんと怖がってくれる人と観賞すると、暫くドアの隙間とか見れなくなりました…OTL
ジャケだけで十分怖いです↓

投稿者 muzseek : 22:58 | コメント (0) | トラックバック
Muzseekについて
友人とともに運営しているMuzseek。由来についていちいちサイトに書き下すのもどうかなので、こちらに。一応ラテン語のmuseと探求という意味を込めてseekをくっ付けた造語。
あれ、今にして思うとuの上に点々でちゃんと「ミュー」なんだろうか?
Muzseekに書いている記事には毎回結構緊張する。一通り下調べなんかもしたりするので、大変。軽快な文章というのがイマイチ苦手なせいか、初回に較べてどんどん書き口が堅くなっていく。ありゃー…それでもやっぱり音楽について語れる場があることの幸せ。
投稿者 muzseek : 12:01 | コメント (0) | トラックバック
iTMS Japanが始まりません
というわけで、iTunes Music Store。どんな横やりがあるのか、非常に気になるんだけど、やっぱり色々な思惑だの思い込みだの既得権益だのが絡んでいるんだな、とこの記事を読んでいて思った。
仕事柄、圧縮音源での販売についてちょっとは抵抗あるけど、一度でもiTMSのシステムを触ってしまうと、音質云々以前に大事なことがあったよと、改めて気づかされる。レコード屋をウロウロしながら、今までに知らなかった音楽と接するあの感じ。友達と情報交換しつつレコードの貸し合いをしたあの時だ。今例えばCDを手に取って目に入ってくるのは、びっしりと書かれた「このCDはコピー・コントロールで…」の断り書き。さすがにCCCDは旗ふり役の二社が取り下げる方向だけど、今までに失われたのは決して経済的なものだけじゃないはずだと思う。ことは輸入権なんかも絡んでアナログ盤にまっで及びかねない昨今、音楽は段々窮屈なものになろうとしている。
投稿者 muzseek : 02:10 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月09日
浅草
浅草が好きだ。
特に言問通りから向こうの、住宅街に混ざってポロポロと見かける小さな店々がイイ。
喫茶店がパフェを700円とかで出していて凄い。
そして椅子がいい具合に古びていて、低い。昔の人の体型は小さめだったんだなぁと思う。
昭和の激動をヨロヨロと生き抜いてきた感じの、ただ古いだけの家も、
それだけで味が出てしまっている。
そしてつくしのもんじゃ焼きは相変わらず美味しい。