2004年10月31日
Trois Couleurs: Bleu

リアルタイムにBunkamuraの映画館で見た。あんまり良かったのでもう一度見た。
ビデオと最近DVDも買って、今でもたまに見返す。
そして未だに何故この作品にそこまで入れ込んでいるのか、よく分からない。
ジュリエット・ビノシュがキレイ、というのは勿論そうなんですけど。

カフェのコーヒーとアイスクリーム、夜のプール、敷き潰される楽譜、街路を見下ろすアパートの窓。
なんというか、切ない映画だ。
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投稿者 muzseek : 06:02 | コメント (2)
2004年10月29日
ブギーなリズムで行こう
基本的に飽き性。
古くはinfoseekでムーノーさんかなんかの文章パクって日記とか書いてた。検索したら出てきた。凄い、やってたの5年くらい前だぜ、良く消されないね。原始的だ、タグの打ち方とか。NNとかで書いてた。ああネットの時代は戌の年。全くもって続かないです、はい。
持続の美学を大切に
頑張らずにヨロヨロと。
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投稿者 muzseek : 13:01 | コメント (0)
2004年10月24日
ユメノ銀河

お気に入り映画。
他は因みにBuffalo '66とか死霊のはらわた(しかも2)とかね、えー。
石井聰亙(変換するの大変)監督のモノクロ映画。
少女地獄(原作:夢野久作)の殺人リレーを主題に、原作のドロドロしさを取り除いた感じの
静かな映画。揺れる光の加減や一枚画のドラマ性、キレイ。
「逆噴射家族」、「爆裂都市」とか、けっこう無茶な映画撮ってますけど。
濱マイク「時よ止まれ、君は美しい」も好きです。
投稿者 muzseek : 15:07 | コメント (0)
2004年10月21日
未来予想1
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0317/toshiba.htm
こういうニュースが出るたびに、ネットワークとナノテクを駆使したサイバーパンクな未来が近づいている気がしてワクワクする。
言うたびに友人一同からひんしゅくを買う「爺さんになったら頭にHD埋め込む」発言。でも半分くらい本気だったり。あと十歩先くらい?
スプロール三部作の頃のギブソンがやっぱり一番好き。基本的に文化はゴミから生まれる、というアンダーグラウンドな発想。未来は全自動に便利な訳でも、「1984年」的に共産主義恐怖でもない。ただ、エントロピーが増大する。でも人は結構それなりにやってくでしょ、ていうお気楽さ。
ちなみにブレードランナーと世界観丸かぶりなのは偶然らしい、ていうかそう考えたときのシンクロニシティがまた同時代を感じさせて面白い。
ギブソンのBlog
http://www.williamgibsonbooks.com/blog/blog.asp
投稿者 muzseek : 11:00 | コメント (4)
2004年10月20日
Logic Pro 7

遂にブランドがemagicからAppleに移ったLogic Pro/Express。価格も下がって、あれこれプラグインてんこもりの状態、他に必要なものを思いつけという方が無理なのではないか。細かいバグだの、オーディオエンジンだの、全体的な機敏さだのと、あれこれ気になるところはあるけど。さて、愛機のPowerBook 1.25Gで動くやら…
サポート体制の変更が吉と出る、か?MIDIAどうすんだ。
ver3.5の頃に較べるとまるで別の怪物に進化した。でも一番最初に触ったVisionがルック、フィールも含めて理想型かもしれない。ProToolsのMIDI系の端々に面影があったり無かったりして、頑張れDigiDesign!のエール。冷静に考えてメジャーでは最安のソフト・シーケンサ。
超頑張れ。
そんなこと言いながら今欲しいのはS950とMirage、ロービット・パラダイス。
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