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August 27, 2004
Left To Right / Bill Evans
こと生粋のジャズとなると、なかなか「語る」のが難しい。クラシックにも同じことが言える。双方とも余りに分析しつくされ、批評され過ぎたてきた。「〜はこうでなくてはならない」となってしまった音楽はその時点で自らの蓋を閉じ、伝統という異質なものに変容してしまう。進歩主義に偏ってしまうのも音楽的とはいえないが、同じくらい伝統というものは扱いづらい。翻ってクラブ・ミュージックの面白さはその反復性によって自体が常に刷新されていくところにあると思うのだが…
ビル・エヴァンスについて改めて語ることは上記のような罠にはまりがちになる。繊細でリリカルなタッチ、そのスタイルはマイルス・デイヴィスによって見出され、後のトリオ編成で黄金期に至り、晩年に向かいひたすら内省的に深まっていった。もともとクラシックの素養を持っていた彼のブロック・コード内にまで及ぶ徹底したソノリティへのこだわりと禁欲的なほどに抑制された演奏。その純粋にジャズへ没入する姿も、彼が日本において不動の人気を得ていることの理由の一つだろうか。
この『From Left To right』はそんなジャズの伝統を築いてきた彼がそこから離れ、風変わりな楽器をたずさえて取り組んだ一枚だ。もちろんあの独特のタッチとストリングスのアレンジに顕著な、優雅な翳りとでもいうべき空気は健在だが、お気に入りのスタインウェイと共にクレジットされた、ローズ・ピアノ(当時はまだフェンダーが製造していた)のメロウな響きが生の楽器に無い暖かみを醸している。
T1 オープニングのヘッドは曇りなく美しいが、以前紹介したTamba TrioのLuiz Eca作曲によるT5、T6『Dolphin Before/After』のボッサ・ナンバーがとにかく軽やかだ。スタインウェイのカッチリとしたキャラクターと対照的な、丸みのある暖かさと素朴さを添えるローズ、そして極力抑えたアンサンブル。奥行きのある、しかしとてもシンプルな良質トラックだ。T9『Children's Play Song』のクラシック的郷愁を誘うような曲でもエレクトリックと生のピアノが抜き差しが程よい温度感を生んでいる。再発盤ボーナス・トラックとして収録されているT12『Soir [Alt. Take]』も本テイクとは違った軽みがあって捨てがたい。
一聴非常に大人しく繊細に聴こえる彼の演奏だが、その薄氷の下には漲る緊張と燃えるドライアイスのような熱が呼吸している。発売当初、その多少奇抜な編成からあまり人気のなかったという本作、しかし今このアルバムから響いてくる音は古典的ジャズから半歩踏み出した瑞々しい新鮮さを放っている。
どんな音楽に於いてもそうだが、自分を高揚させてくれる、心地よさを与えてくれる、そんなトラックをジャンルという一括りの高い塀で囲ってしまうのは、ときに酷く窮屈だ。僕達は僕達の「音楽」を聴くべきだし、そして常にエクレクティックにオープンであるべきだ。こうしたアルバムに出会う度、そう思わされる。
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(By Yuichi Okada )
【製品情報】
Amazon価格: ¥1,395
オリジナル盤発売:1970年(再発: 1998年)
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August 20, 2004
Modern Lights / Orange Pekoe
『夜明けの歌』試聴はこちら
(mp3)
日本発のポップ・ミュージックには珍しく、クラブ/ジャズ・サイドからのサポートも厚いOrange Pekoe。藤本一馬とナガシマトモコの二人からなるこのユニットは、1998年の結成からライブを中心にした活動からブレイクし、2002年にメジャーから『Orange Plastic Music』でデビューしている。カンバラクニエによるジャケットデザインが印象的だったので、覚えている方も多いかと思う。タイトル通りに生演奏と藤本の傾倒する.compost/Schema的エレクトロニクスが有機的に組み合った出色の作品だった。
殆どベスト・アルバム状態だった1stほどの衝撃度は無いにせよ、昨年発表の2nd『Modern Lights』はさらにディープにジャズへのアプローチを試み、アルバム全体の統一性はさらに増している。16名による完全一発録りを敢行したビッグ・バンド・チューンT2 『極楽鳥』。マイクがハウっても気にしない、見事なバップの一曲T4『スウィート・ムービー』。T5 『蓮』、T7『キセキ』で魅せる切れ味の増したビート。前作からさらに深まったブラジリタージが素晴らしいT8、T12。アフリカン・トライバルが心地よいT3 『夜明けの歌』。これだけミュージシャン・シップとヴァラエティに富み、かつポップらしい歌心は失われていない。
今夏発売された3rdアルバムは筆者未聴だが、先行のシングルを聴く限り一層スイングとドライブ感が増し、こちらも非常に楽しみなところだ。夏の夜にベランダでコロナでも片手にゆったりと楽しんで欲しい。
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(By Yuichi Okada )
【製品情報】
Amazon価格: ¥1,200-2,753
オリジナル盤発売:2003年
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August 18, 2004
John Cage: Sonatas and Interludes / Philipp Vandre
『Sonata V』試聴はこちら
(mp3)
音楽とフィクションにまつわるエトセトラ
ジョン・ケージの名前を、音楽史を少しでもかじったことのある人なら知っていることだろう。有名なところでは沈黙(音楽におけるTacet。ただし『演奏以外の行為』なら何をしても良い)を主題にした『4分33秒』を作曲(?)した奇天烈な作曲家。様々な非音楽的道具を自らの楽曲に持ち込み、プリペアド・ピアノの手法(実のところ発案は彼ではないのだが)を開発した発明家。中国の易その他(中にはチェスのゲームなんてものもある)による不確定性を音楽に初めて導入した実験者。その他挙げれば次々と出てくる彼の自家中毒ともとれる極端な多面性からはしかし、一貫した「音楽って一体なんだ?」という問いに対するその時々での答えの積み重ねと、そこから生まれる可能性の提示が見てとれる。
音楽的なことは脇にのけておいて、音だけに耳を澄ませてみよう。 プリペアドピアノを例にすれば、その音色の非ピアノ的なことは疑うべくもない。それはピアノ線に挟まれた様々のネジや布、紙や竹といった異物によって本来の音を剥がれ、ガムランのように金属とも木管ともとれない独特のトーンを生む。気まぐれも過ぎるというか、最後には雪の塊まで置いたというからその奇人ぶりは堂に入っている。そしてこの西洋最強の楽器は自律性を失い、全く別の音世界を創造し始める。音階やコードなどといった音律は曖昧模糊とした響きそのものの中へ霧散していく。 ケージの分かりやすいアヴァンギャルドさは当時の難解に行き詰まった西洋知性そのもに向けられ、そこに気持ちのいい風穴を空けた。
元は30年代に米国滞在中だったシェーンベルグに師事した彼。このアルバム 『Sonatas and Interludes』 に収められた楽曲の軽やかさからも、確かにヨーロッパ伝統からのシリアリズム的影響が少し、感じられる。 アカデミックで、まだちょっと堅苦しい。 冒頭で述べたように、彼の諸作はとにかくこの作品以上に驚きと予想も出来ない手法とで彩られている。 同じフレーズを840回繰り返すことで成立する 『ヴェクサシオン』 、テルミン的グライド効果を生むために2台のターンテーブルを用いる(!)正弦波のレコードを使ったピアノとパーカッションのための曲、ステージでピアノを電ノコで破壊する作品、 『架空の風景』 ではテープや12台のラジオを曲に使った。 さらに一旦演奏を始めると24時間以上の時間を要するという曲まであった。 とにかく彼は前例の無い手法で結果の予想できない音楽を目指していたのだ。
彼の活動を辿ってみると、それはもはや作曲とも呼べないかもしれない。 では、とケージは問うだろう「そもそも音楽というのはなんなのでしょう?」と。 バカバカしいほど生真面目にそれを追求した彼の哲学はライヒ、グラス、ジョン・ゾーンらダウンタウン・スクール勢、イーノやサン・ラーといった音響派/ジャズ、そしてベック、レディオヘッド、コーネリアスらポップ勢まで、その後多くのアーティストに受け継がれた。
沈黙とはフィクションだ、と言い放つことで音楽そのものを解放したジョン・ケージ。 4分33秒から始まった長く真白なこの道はまだ、遥か遠くへと続いている。
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(By Yuichi Okada )
【製品情報】
Amazon価格: ¥2,095
オリジナル盤発売:1996年
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August 16, 2004
Gilles Peterson Worldwide Exclusives / V.A.
『Wheel Within A Wheel』試聴はこちら
(mp3)
Well, you see? We are scientists of sound. We mathematically put it down.
選曲にせよ、オープンなスピリットにせよ、ジャイルズ・ピーターソンのDJとしての能力云々以前に、バイアス・レスなその姿勢はリスナーに感銘を与えずにはおかない。音楽なんて白でも黒でも国でもない。英国BBC Radio Oneにおける彼のプログラムが銘打つ通り、 それはいつだってWorldWideである。
なにしろ彼の懐は深い。90年代初めにはアシッド・ジャズのDJとして認知されていた彼だが、選曲の幅の広さ、そして質の高さは、ジャンルを跨ぐ多くの国内外アーティストからの信頼を集めてきた。 WorldWiswでは年に何回かBrownswood Basementと題して彼の所蔵する膨大なオールド・ジャズのコレクションの一端が披露されたり、世界中から寄せられたホワイト盤(発売前のプロモ/サンプル盤)のみを2時間丸々使って紹介する時もある。先端と懐古、ブラックとホワイト、そんなジャンルや時代のギャップを彼は容易く越えていく。もちろん、根底に流れるのは果てしなく広い定義における”ジャズ”だ。
Gilles Peterson Presentsで既に何枚ものコンピレーションが出回っているが、今年発表された『Gilles Peterson WorldWide Exclusives』はトラックのすべてが本盤初収録という、まさにExclusiveな代物である。アーティストもMuzseekで以前紹介した馴染みの顔、Jazzanova、 Matthew Herbert、 2 Banks Of 4、 Domuの変名プロジェクトUmod、 Nicola Conte、 Build An Ark(彼らの作品も是非レビューしたい)、 Zero 7、 Gotan Projectと、とにかくゴージャス。
中でもCDではT1 The Cinematic Orchestra『A Wheel Within A Wheel』はオープニングに相応しい、重厚かつメロウな良トラック!冒頭の太く重いシンセベースのラインにゆっくりと重なるストリング・アンサンブルのメロディとローズ・ピアノの羊水のように柔らかく優しいバッキング。エンディングに向かう、ウィンドチャイムとリバース・エフェクトの後方で木管楽器のように響く幻想的なリード。生演奏を主体にしたこのグループの持つ魅力がエレクトロニクスと自在に戯れることで生まれた、極上の一曲だ。
軽快なMC(イギリス英語の訛りを身につけたかった…)とは真逆の、音楽への尽きせぬ愛と深い好奇心。まだまだ音楽の未来は信じられる、このアルバムにはそんなメッセージが溢れている。
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(By Yuichi Okada )
【製品情報】
Amazon価格: ¥2,479-3,014
オリジナル盤発売:2004年
それにしてもJuno Recordsのサービスの細やかさといったら、凄いですね (ヴァイナル盤のスキャンまでしてくれてる)。
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August 13, 2004
G-Tool / Goodpic.com
ブログでアマゾン・アフィリエイトを利用している人に便利なツール。
自分のブログで本や音楽、映画などの感想や紹介文を書く際に、Amazonで商品情報を調べたり、HTMLを作ったり、面倒な部分を簡単にするためにG-Toolsを作ってみました。アソシエイトIDも、自分のIDを設定できます。 AmazonアソシエイトのXML Webサービスを利用しています。時々Amazonのシステムの調子が悪くなるようなので、エラーが出たらブラウザの”更新”ボタンでリロードしてみてください。 --Goodpic.comより--
主な機能などの詳細はウェブサイトをご覧いただければと思うが簡単に紹介すると、
・アフィリエイトをするためのHTMLを自動作成してくれる。
・保存した商品をまとめてコレクションとして公開できる。
・紹介した商品に関連した他の商品を簡単にリストアップしてくれる。
らしい。見栄えもしっかりするからMuzseekでも使用したかったんだけど、今からエントリーを全てやり直すのは大変なので断念しています…。
【関連リンク】
http://www.goodpic.com/mt/aws/
(By Koichi, I)
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OUT OF REASON / OCEANLANE
『All You Miss』試聴はこちら
(Real Player)
彼らの勢いは止まらない――。今年は遂にSUMMER SONICへの出演も果たしたOCEANLANE。
大好評だった1stアルバム『On my way back home』に続き、今度は映画『16歳の合衆国』(ケヴィンスペイシー製作 / 2004年夏公開) のイメージソングとしてマキシシングル『OUT OF REASON』をリリースした。
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今回も以前と同様、友人であるギタリストKayのMuzseek独占インタビューです。
― とりあえずサマソニお疲れさま。OCEANLANEとしてあれほどのビックステージは初めてだったと思うけど、率直な感想を聞かせて。
とにかくエンジョイしました。でかいところは演奏してて気持ちよくて、楽しいの一言。お客さんも朝早かったけど沢山来てくれて嬉しかったです。
大好きなバンドのGreen DayやJUDAも一緒の日だったので、ずっとこの日を待ちわびていました。何年も前から客としてサマソニに行っていたので、やっと自分もプレイできて本当によかった。来年も絶対出たいですね!
― ちなみにそこで今回の新曲は演奏したのかな(行けなくてごめん!)? もししていたら多分舞台でやるの初めてだったと思うけど、反応いかがだった?
前にラジオやアコースティックライブでやったので初でもないけど、バンドでやるのは初でしたね。反応はかなりよかったと思います。興奮しててあんまり覚えてないですが…(笑。
― ではその新曲について聞いてみましょ。今回は映画のイメージソングとして依頼されたんだよね?
まず、映画の配給会社アスミックのほうから試写会に招待されまして映画を見に行きました。見終わったらすごく悲しい映画で心にぽっかり穴が空いた感じだった。その直後に配給会社の方から曲を書いてみないかとオファーがあって、絶対にやりたいって直感で思いました。それから体が燃えてきましたね。その日は家に帰ってわくわくしながら曲づくりを始めました。
― 『All You Miss』『Answer To This Flower』はそれぞれどんなイメージで作ったのかな?
『All You Miss』はHAJIME君が書いた曲で、主人公のリ-ランドのことについて歌っていると言っていました。とても悲しい話なんですけど、そこにある希望を表現したいと。歌詞は難しいけどいい曲ですね。
『Answer To This Flower』は俺が映画の主人公になりきって彼が訴えたいことは何なのか、もし彼が曲を書くならこんな歌詞を書いてみるんじゃないかなと想像して書きました。彼の心の中に入って彼の叫びを表現したいと思いました。
― 今回はkayが思いっきり歌っている曲(『Answer To This Flower』)があるわけだけれども、シンガーとしてのkay君は自分的にいかがな感じ?
アルバムの時よりはうまく歌えたかな?(笑 歌うと自分が表現したい感情が出せると思いました。曲を作っている時はいつも歌うのですが、その中でこの曲は俺しか歌うやつがいないと思いましたね。すごく気にいってる曲です。
― それでは最後にマキシシングルのタイトル『OUT OF REASON』について、どんな思いでつけたのか教えて。
これは直訳すると“道理から外れる・途方もない”という意味なんですけど、映画を見てやっぱり人の命を奪うという行為は絶対にやってはいけないことだと思って。この世に生まれてきた人は、誰もがその人なりに一生懸命生きて何か学ぶんじゃないかと思うんですよ。そういう意味も込めています。
この映画は見た人によってかなり印象が違うと思うんですけど、俺は人に悪いことをすればそれがまた自分にも返ってくるという一つのテーマみたいなものを感じました。
― 今回もインタビューありがとう。これからも応援するよ。
(By Koichi, I)
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【製品情報】
Amazon価格:¥1,200 (税込)
CD発売:2004/08/04
(関連Page)
On my way back home / OCEANLANE
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August 06, 2004
Slow Your Roll / Time Machine
『Personal Ads』試聴はこちら
(Real Player)
こういうと語弊があるかもしれないが、このアルバムは第一印象が素晴らしい(ジャケットではなく曲ね…)。ジャズやファンク、ロックなどから選りすぐりのネタを絶妙に料理した彼らの曲は、聴いた瞬間に心を掴まれる。
Time Machineについて少し説明をしておくと、彼らは99年にワシントンDCで結成された、.comel(MC)とJaysonic(MC)、Mekalek(DJ)の3人組からなるヒップホップ・グループ。ちなみに本作『Slow Your Roll』は1stアルバムだ。
本作はアルバム発売よりも先に3作品がアナログ盤としてリリースされていて(2年ぐらい前かな…)、まわりのDJからも結構人気があった。最近Funky DLやNUJABESなどジャズなどを使ったオシャレ系ヒップホップ(?)は、ちょい物好きなリスナーから支持されているのでDJとしても使いやすい。
収録曲の中でも特に喰いつきがよいのがT9『Personal Ads』。Lunch Time Speaks『Ground Zero』と同ネタ(元ネタ何だっけ?)でアナログ盤では2ndシングルとして発売され、渋谷DMRで流れた瞬間に即買いした覚えがある。ちなみに先行発売のアナログで1stシングルは、T4『Reststop Sweetheart』。3rdがT12『Night Lights』。
美人(第一印象がいい)は3日で飽きると言うけれど、総体的にビートのヴァリエーションも豊富で、収録曲一つ一つのキャラ立ちもしっかりしているため、このアルバムとは長くお付き合いできるでしょう。
(By Koichi, I)
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【製品情報】
Amazon価格:¥2,310 (税込)
CD発売:(2004/04/28)
http://www.miclife..com/mlr1003.htm
上記URLのサイトで10曲程度アルバム収録曲を試聴できます。更に1曲1曲について詳しいレビューがありますので、ご参考までに。
Posted by muzseek at
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